2009 年 2 月 のアーカイブ

不動産所有を禁じる改正政治資金規正法

2009 年 2 月 27 日 金曜日

売却と譲渡

収支報告書や登記簿によると、小沢氏の資金管理団体である「陸山会」が購入した12件の不動産のうち、東京赤坂 のマンション一室が昨年11月に1300万円で都内の建設会社に売却された。東京・麹町のマンションの一室も今年5月、小沢氏が理事を務める財団法人に譲 渡。他の物件も東京・南青山のマンションを除き、設定されていた根抵当権が抹消されており、売却のための手続きが進んでいるようだ。

小沢 事務所は、「根抵当権の解除は(金融機関から借りた購入資金の)ローンが終わったことが要因だが、法律(不動産所有を禁じる改正政治資金規正法)の趣旨に のっとり、処分を進める方針に変わりはない。不動産は現在も政治活動に使用しているため、今後は使用状況に応じて、可能な範囲で処分を進める」と説明して いる。

建物を所有するJR北海道と市が二十年の賃貸契約を結び、ギャラリー用への改修工事は市が約二億円かけて実施した。

2009 年 2 月 23 日 月曜日

帯広市がJR帯広駅地下に整備していた「帯広市民ギャラリー」は、オープン日が三月二十日に決まった。市教委や市内の文化団体などでつくる実行委員会が同日から、開館祝いの作品展を開く。(須藤幸恵)

市民ギャラリーは全体が約千四百八十平方メートル(一階からの入り口部分を含む)で、展示スペースは約七百十平方メートル。建物を所有するJR北海道と市が二十年の契約を結び、ギャラリー用への改修工事は市が約二億円かけて実施した。

展示スペースは可動壁で四室に仕切ることができ、共用ホールや多目的トイレもある。開館時間は午前十時から午後八時で水曜休館。展示スペースの利用料はギャラリーA(四百六十平方メートル)で六日間十万八千円。一定の条件を満たす利用団体は減免を受けられる。

オープン記念企画展は三回に分けて開き、三月二十日から三十一日までは「絵画・彫塑・工芸」、四月二日から十四日までは「書道・写真・現代アート」など、四月十六日から二十八日までは「絵手紙・パッチワーク」などの展示を予定する。

市民ギャラリーは二〇〇六年、市内の百貨店藤丸七階のカルチャーホールが物産展などに使われることになったため、市内の美術団体などでつくる展覧会関係文化団体協議会が、中心市街地で新たな展示場所の確保を市に要望したのが開設のきっかけだった。

同協議会の中谷有逸会長は「常に作品展が開かれている状況を作り、市街地活性化のためにも人が集まる場としてほしい」と話している。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/148091.php

不適切な運営が指摘されている財団法人

2009 年 2 月 9 日 月曜日

不適切な運営が指摘されている財団法人・日本漢字能力検定協会(本部・京都市)が、理事長らのファミリー企業に06年からの3年間で約66億5千万 円の業務委託費を支出していたことが、所管する文部科学省の調査でわかった。協会は当初、全容を文科省に報告せず、指摘を受けるたびに修正を繰り返したと いう。

文科省は、公益を目的とする財団法人が特定のファミリー企業の利益をはかるような行為があったとすれば問題だとしており、9日午前、委託先の企業の事務所を調査し、午後には協会本部へ立ち入り検査に入った。不透明な実態を改めて洗い直す考えだ。

文科省によると、漢検協会が多額の業務委託費を支払っていたのは、大久保昇理事長と息子の浩副理事長がそれぞれ代表を務める4社。ビルの賃貸料や受検料の決済、データ処理といった費用として処理されていたという。

しかし、文科省への報告は昨年10月時点で2社への約2億円分だけで、その後、同省が提出書類の矛盾点や外部からの情報を合わせて指摘すると、協 会側はそのつど修正。先週の修正報告で、ようやく「委託先は4社、支出額は3年で計約66億5千万円」ということが確認されたという。


http://www.asahi.com/national/update/0209/TKY200902090091.html

賃貸不動産経営管理士

2009 年 2 月 3 日 火曜日

不動産鑑定士、司法書士、土地家屋調査士、マンション管理士、ビル経営管理士、不動産経営管理士
など

現在、不動産関係の仕事をしており、何か資格を取るならば
鑑定士、司法書士、土地家屋調査士、マンション管理士、ビル経営管理士、賃貸不動産経営管理士
の中ではどれが、役に立ち、コストパフォーマンスがいいでしょうか?
鑑定士、司法書士、調査士は独立しやすいとは思うのですが、時間と金が掛かる上、取得できる可能性は非常
に少ないため、それでも挑戦すべきかどうかを検討するため質問させて頂きました。

挑戦しようとお考えの方、途中であきらめられた方、失敗した方、見事取得された方などの意見をお聞かせください。

私は不動産業者ですが

、業界の先行きがよくないため(少子化などで)不動産関係はいかがなものかと思います。
不動産鑑定士は都市部では仕事がなく(ファンド・バブルもはじけましたし)、仕方なく仲介などをしている人が多いです。